HomePageに飛ぶ愛犬Pageに飛ぶ旅行Pageに飛ぶ散歩Pageに飛ぶdachs飼主Pageに飛ぶ趣味Pageに飛ぶ顧客対応Pageに飛ぶ予備Pageに飛ぶ

2007 年 7 月 9 日 のアーカイブ

振替輸送

2007 年 7 月 9 日 月曜日

  今朝は問題なく、運行されていたが、月曜日はとても混む。いつも乗ってる6:36発の西馬込行きに満席で乗れずに一電車遅らせて6:46発の羽田空港駅行きの電車に乗って会社へ行った。
 昨日は大変だった。朝6時過ぎのTVで「都営浅草線が運行しておりません」のテロップが流れ、いつもより早く駅に向った。駅のアナウンスでは「都営浅草線では全線停電の為、東松戸駅でJR武蔵野線、青砥駅で京成上野駅経由でJR山手線、または押上駅で東京メトロ半蔵門線に振り替えて乗るようアナウンスがあった。Dachs飼主は青砥を選んで振替輸送してもらったが、日曜日なので混乱も無くスムーズな乗換えが出来て、いつも会社に行く時間より遅れること15分くらいで済んだ。しかしビックリしたのはその後の状況である。
 帰りは午後6時半過ぎに会社を出たのだが始発から停まっている都営線が京急線からまだ連絡できていない。すべて品川止まりになってしまうのだ。しかたなく、来た途とおなじように品川から景品東北線を経由して日暮里経由で帰った。日曜なので、まったく混乱も無く、帰ることが出来たが、帰宅してニュースを見たら、都営線が快復したのが午後5時前。その後6時過ぎに東側接続の京成電鉄は接続を開始したが西側接続の京浜急行は終日接続をせず、すべて品川止まりとしたそうだ。片方が接続しないと西から東に向うDachs飼主としてはJRで日暮里駅まで向わざるを得ない。
 停電などの事故で、1車線でもトラブルと、並行または交差する鉄道路線は、「顧客へのお詫び」「振替輸送の案内・実行」など相当手間と時間と営業収益のロスに繋がる。いったい、どういう計算をして、トラブル電車経営会社に請求をしているのかがとても気になった。時間なのか乗客数なのか不思議である。振替輸送の起点の関係私鉄路線では振替乗車票なる切符を発行して貰うが、磁化されていない単なる白札だし、振替輸送最終接続駅は別の会社線であり、かつ振替乗車票の集札も出来ない状況が多いので、何をもとにロスを計算請求しているのかがヒトゴトながらとても気になる。
 今夜は会社近くの飲み屋で深酒をしたので、文章にろれつが回っていないかもしれない。アシタ読み返して、まちがっていたら、修正しよう。酔っ払っているときも居ないときも、ブログに書いてるときに書き間違えた際、エスケープキーを余分に1回でも押すと、一挙に今まで書いた文章が消えうせるのにはとても腹が立つ。今回はテキストエディターで書いた上で、コピー&ペーストしたので大丈夫だった・・・