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ベクレルとシーベルト

 昨日より風が小さくなっているが、やはり秋曇り。午後1時からの3時間テニスも結構待っている状況だと寒い。今日のチャレンジサーブは「スピンサーブ」。やはり実践に使うには幼すぎるサーブで、全部強烈に打ち返されてしまった。
 3月の福島原発事故以来、連日のように放射能対策関連のマスコミ記事が誌紙上やテ使うテレビ報道で賑わっている。dachs飼主が小学生低学年の頃も、第五福竜丸ビキニ環礁被爆で騒がれて、ラジオや親から「ストロンチューム」「ガイガーカウンター」などという言葉を覚え、『雨が降り始めのときは放射能が頭に強くかかって禿げたり、早死にする』と云われ、雨が降ると軒先に逃げ込んだり、蓮の葉っぱなどで頭を覆って我が家に一目散に駆け戻った記憶がある。また、ウランが岡山県の人形峠で採鉱されたという知識も学校で学んだ。
 我が街千葉ニュータウンでも、校庭のシーベルトや野菜のベクレル値が市民の関心を惹いている。dachs飼主のような高齢の人々にとっては多少の放射能被爆は「いまさら・・・」という感じだが、妊婦さんや、幼児から青少年にとっては関心が高い。ベクレルとシーベルトについて、読売新聞記事に乗っていたのでその概要を転載する。電灯などでルーメン(光の強さ)とルクス(光の明るさ)の違いのように、放射能の強さと影響力を現す単位。ベクレルも内部被爆では重要だが、日ごろ浴びている放射線被害(外部被爆)はシーベルトのほうを数段気にする必要がある。
[warning]汚染濃度と被爆線量について
汚染濃度
 放射性物質は原子が崩壊して放射線を出します。放射線を出す能力を放射能といいますが、放射能の強さや量を表す単位が「ベクレル」です。1秒間に原子一つが崩壊すると、1ベクレルといいます。程度で表すと、ラジウム温泉1リットルでおよそ10万ベクレル、人も体内に放射性物質を含むため、人体全体で約6千~7千ベクレル、たばこの灰1グラムで約5・9ベクレルといった具合です。食品での基準は放射性ヨウ素については飲料水や牛乳で1キロ当たり300ベクレル、野菜類は同2千ベクレル、放射性セシウムについては飲料水や牛乳は1キロ当たり200ベクレル、野菜や穀類、肉、卵などでは同500ベクレル以下と定められ、これを超える食品は食用に回らないように自治体などに求めています。
放射線量
 「シーベルト」は人間が放射線を浴びたときの影響を表すのに使う単位です。放射性物質が出す放射線にはアルファ線やガンマ線などいろいろな種類があり、その種類や物質からの距離によって人体への影響が異なります。
 日本人は自然状態で年間約2・4ミリシーベルト浴びています。これ以外に、人工的には年間1ミリシーベルト(千マイクロシーベルト)が一般人の許容限度とされていますが、CTスキャンなど明確な利益や理由がある場合は、許容限度とは別に考えることになっています。[/warning]

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コメント / トラックバック 2 件

  1. はらしょ より:

    私も、いまさら放射能障害を気にする必要はありません。
    確かに、この半年髪の毛がぐぐっと薄くなりました。
    年のせいか、放射能のせいか、原因は判りませんが。

    それゆえ、。棺桶に片足突っ込んだような、晩の政治家ばかりでは、放射能対策に真剣味がないんでしょうね。
    でも、放射能ばかり気にしていると、食品添加物や遺伝子組み換え食品の危険性への注意が疎かになるのではないかと、そっちのほうが心配です。

  2. dachsjp より:

    はらしょさんも、髪の毛薄くなってきましたか?
    間違いなく、加齢によるものでしょう。(笑)

     云われるとおり、放射能対策に加えこれからも、食の安全については輸入食品について税金と同レベル以上に考えて欲しいです。